アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

マキアージュ ドラマティックパウダリーUVかコフレドール ビューティオーラ パクトUV、どちらを買う? ドラッグストアでも買えるマキアージュとコフレドール。ファンデはどこがどう違う?実際に使ってみて違いをご紹介しています!

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ドラッグストアや雑誌などでもよく見かけるからついつい欲しくなるマキアージュとコフレドール。
この2つのブランドのパウダーファンデーションは若い人向け?40代の肌には合っているのでしょうか。
どちらかを選ぶとしたら、どちらが自分に合っているのかなど、素朴な疑問にお答えします。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

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「素肌から美しい」と思わせる

肌に溶け込むようにフィットさせる。
マキアージュ独自のムースプレス製法。
美容液水とパウダーをホイップするように混ぜてムース状にしてあり、ゆっくりプレス乾燥して作り上げたパウダーファンデーションです。

一般的なファンデは粉と粉が強くくっついていてほぐれにくいのですが、ムース状にすることにより、粉を均一に広げることができるので、密着して自然に見える。

さらに、パウダーは、風船のように内部が空洞になっているので、付け心地が軽く、光が当たると光を拡散し、肌が明るく見えます。

色は7色ありますが、明るめの色は、陶器のようなマットな質感、濃い目の色はツヤが出るように、色に合わせ質感を変えています。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

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コフレドール ビューティオーラ パクトUV

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「頬にふわっと光るツヤ、自然な明るい仕上がり」

最近の肌作り事情としては、は素肌っぽさを重視する傾向が続いてるそう。

くすみやアラがないけど素肌っぽい肌を作りたいというニーズが高い。

このビューテイオーラパクトは、頬や鼻筋、額などがふんわりと光る自然なハイライト効果をもたらすパウダーを配合。

また、散乱効果により、毛穴やキメ、こじわなどを影をぼかして肌を均一に見せる効果のある独自のパウダーをバランスよく組み合わせてあります。

パウダーは高濃度シリコン皮膜でコーティングされているので、汗や皮脂により変色しにくくなっています。
このため、時間がたってもくすんだりしません。

コフレドール ビューティオーラ パクトUV

★詳しい口コミはこちら

両方顔半分ずつ使ってみました。

まずは、左半分にマキアージュ ドラマティックパウダリーUVを塗ってみました。
ムース状になっているということで、それをつぶさないように?ふんわりと乗せてみました。

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塗り心地は、スススっととてもなめらかです。
しかも、ひと塗りで、シミが隠れる程のカバー力。

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そして、右半分にはコフレドール ビューティオーラ パクトUVを。

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こちらもなめらかな塗り心地はありますが、やっぱりパウダーっぽい感触が強いです。
ドラマティックは、ほんのちょっとだけクリームなどに近い塗り心地があります。

こちらは、ドラマティックに比べるとやや薄づき。同じように塗ってもシミ等がカバーできない感じがあります。
右半分にもドラマティックを塗りたくなってしまいました。

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30分くらい時間をおいてみて、肌を見たところ、ドラマティックの方がやや粉っぽく、化粧感があります。

この段階で、この粉っぽさが苦手で、少し拭いたくなりました。

粉っぽさが気になるのは、小鼻の周りや、目の下のシワなどです。

4時間後、化粧崩れはどちらもほぼなく、ぴたっとフィットしています。
どちらかというと、ドラマティックの方に、キラッと光るツヤが。
内側から出ているのではなく、反射しているような光。
この特徴は、ビューティオーラの方ではなかったっけ?

まとめ

マキアージュ ドラマティックパウダリーUVの特徴

カバー力は高いが、ファンデを塗った感が見える。
カバー力もしくは化粧感がある肌が好きな人向け。
ケースは大人っぽくカッコイイ。

 

コフレドール ビューティオーラ パクトUVの特徴

やや薄づきで、カバー力は低い。
肌が綺麗な人か、素肌っぽく仕上がるファンデが好きな人向け。
ケースはやわらかく女性っぽい。

どちらも、サッと付けられて、それほど難しいテクニックがなくても、綺麗に仕上げられます。
感覚的に言うと、ドラマティックの方は秋冬向けの肌が演出できて、ビューティオーラの方は、春夏っぽい肌になれます。

どちらがお好みでしたか?

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