アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

コフレドール ビューティオーラ パクトUV

9.5g SPF26/PA++ 全7色 2,800円 【オークル-C】

cof_iro02

毛穴も色ムラも、ヌーディにカバー。
自然なハイライト効果を頬や鼻すじにもたらし、肌全体が透明感のある仕上がりへ
肌のくすみも毛穴も均一にカバーするのに、うっとりするほど透明感のある肌に仕上げます。

カネボウ曰く・・・

肌の質感は時代とともに変化していて、2010年頃からは、素肌っぽさを重視する傾向が続いています。

最近は(というか近年)、チークや口元の血色感が淡くなってきているので(たぶん大昔よりってこと)、より肌の質感に視線が集まるようになっています。

アイカメラを使った実験では、人は、目の下(頬)の三角ゾーンで肌の美しさを判断しているため、この三角ゾーンの肌を整え、キレイな肌に見えることをこのファンデの開発のポイントとしました。

頬や鼻すじ、額などがふわりと光るハイライト効果で、肌全体の明るさと透明感を演出しています。

パウダーは、高濃度シリコン皮膜でコーティングされているので、汗や皮脂によって色が変わりにくく、時間が経ってもくすみません。

今までコフレドールでは、春夏と秋冬の2タイプのファンデーションを展開していたが、このファンデは、年間使用できるタイプ。

ビューティオーラ パクトUVのポイントは2つ。

ポイント1 影をぼかし肌を均一に見せる毛穴やキメ、小じわをぼかし、柔らかな質感に見せる独自のパウダー。

ポイント2 肌の高いところにはっきりとした明るさをもたらすパウダー。
この2つのパウダーを組み合わせました。

 

dscn7271

パウダーファンデーションなので、マットな仕上がり。

ツヤ・・・というか、顔の高い部分が光る仕組みで、自然な陰影をつけようという狙いのようです。

確かにパウダーファンデーションの欠点は、パウダーを塗りこんでいくと、全体的にのっぺりとした仕上がりになってしまうところです。

付け方にコツがあるとは思うんですが、なんとなくみんな塗りこんでいるんで、のぺっとした感じが厚塗り感をもたらしてしまうんですよね。

お手軽で持ち運びできて便利なパウダーファンデーションを改善するとしたら、そのへんと、潤い感あたりになってくるんでしょう。

”ビューティオーラ”とはよく付けたネーミングで、ヴェールとするかオーラとするか、肌に纏うとしたらそんな感じですよね。

全体的にぱっと明るくなるような仕上がりなので、いつも使っているオークルCだと、少し白い?という感じがします。

before

after

dscn7365

ふんわりとした仕上がりで、全体的にナチュラル。

シミとかはカバーできないので、何度か重ねましたが、素肌が透けてる感じがします。

このくらいやると、好みが分かれてくるような気がするけど、こういうのって、カネボウじゃなきゃ味わえない感じなんですよね。

ルナソルもそうですが、カネボウの粉系はなかなか微妙にやってるというか、日本人じゃなきゃ分かりづらい「妙」まで出してきています。

言葉では表現できないけど・・・という感じですが、まぁ、私は粒子が細かいんだと思ってますけど。

それとも粉の配合?

資生堂だと、この粒子がけっこう粗い気がするんですよね、それか色付き粉の量が多い?

その代わり資生堂の方がいわゆるファンデっぽくって、カバー感もしっかりある感じがします。

ただ、私はこの手の妙なファンデが好きで、クリアエステヴェールもその手のファンデだと思ってます。

ファンデーションは、あくまで顔全体の印象をつくるもので、シミをガン見して消えてたらもっといいのかもしれないけど、それはほかのアイテムの仕事って感じがします。

妙なファンデを使い、妙なコンシーラーを重ね、妙な口紅を塗る・・・

そんな積み重ねが、女性の神秘になっていく気がするんですけどいかがでしょうかね。

そういう意味では、オーラという言葉がぴったりなような気がするファンデです。

 

コフレドールのパウダーファンデーションは、今までは、40代位が使うと表面だけ整い、かえって内側の衰えが表面化してくるような仕上がりだったんですが、ここに来て、やっと40代くらいでも使えるかなって感じがしてきた!

ただ・・・これ、年中使えるとなっているんだけど、少し乾燥しますね。

軽いスキンケアだと肌がつっぱるような感じがします。

しっかり保湿ケアして、しっかりシミを消して、このコンパクトを使うということであれば本末転倒のような気もしてきます(´・ε・`)

コフレドール ビューティオーラ パクトUV

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿