肌がめっちゃ綺麗に見えるファンデーション(40代・50代も)

40代になると今まで感じていなかった肌悩みが増えてきます。

ホルモンのバランスなどで、今までと肌質が変わったと感じてくる方まで出てきます。

女優さんなどの、肌のツヤや血色感などが羨ましく感じてきている方も多いのではないでしょうか。

 

40代女性は、年齢サインなど感じ始める時期かもしれませんが、全体から見ると、まだまだ若々しいお肌です。

シミやシワが気になるからと、あまり隠しすぎずにメイクすることで、素肌そのものが綺麗と思われるようなベースメイクがまだまだ可能ですよ。

ここでは、40代女性の肌そのものが綺麗と思われるようなファンデーションをご紹介します。

ツヤ感が高く、うるおいも与えてくれるファンデーションです。

プチプラからデパコスまでありますので、お好みで試してみてくださいね♪

 

オススメ

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

《25ml/4,216円(初回ハーフサイズ1,980円)/SPF35・PA+++/全5色》

これでアナタも肌のきれいな人

クリアエステヴェールは、色と光両方のカバーにより、素肌キレイ見えが叶う神ファンデ®です

68種類にも及ぶ保湿成分が肌をケアし続け、単なるカバーではなく肌そのものの美しさもアップさせます。

翌日までうるおいを感じるほど保湿力が高いファンデーションです。

また、紫外線だけではなく、近赤外線もカット。シミも予防する高機能も魅力です。

オススメポイント
  • 【SPF35・PA+++】・プラセンタエキス、ダブルで紫外線ケアできます
  • 美容液に色を付けるという逆転の発想から生まれたファンデ―ション
  • 消費者の声を元に、お肌に良いだけを考えて作られたファンデです

 

ヴァーチェ ミネラルリキッドファンデーション

ヴァーチェ ミネラルリキッドファンデーション

《30ml/4,620円/SPF23・PA++/全5色》

エイジングケアできるファンデ

ヴァーチェのミネラルリキッドファンデーションは、適度なカバー力&保湿効果で、付けていると肌が潤い、ツヤが出て、自分の肌そのものが美しく見えるようなファンデーションです。

配合されている美容オイルの効果でエイジングケアもできる、お化粧できるスキンケアのようなコスメです。

BBクリームのように簡単に使えて、石けんでオフもできます。お化粧やエイジングケアに時間をかけられないけど、肌を美しく見せたいという女性向きです。

オススメポイント
  • マルラオイル(美容オイル)配合
  • 81.6%が美容成分、まるでスキンケア
  • 下地なしでも付けられ、石けんだけで落とせる
  • 紫ノンケミカル処方(外線散乱剤を採用)
  • 石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・シリコン・合成香料・鉱物油・パラベン・アルコール無添加

 

 

パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション

パーフェクトワン グロウ&カバークッションファンデーション

《14g/5,280円/SPF35・PA+++/全3色》

カバー力以上にツヤが美しいファンデ

高いカバー力をウリに、CMで人気のグロウ&カバークッションファンデーションですが、実際はツヤ感がとても美しいファンデーションです。

カバー力は、色でするものと思いがちですが、たぶん光のカバーも考慮されています。

自分の目で見る以外に、写真も撮影して見ていますが、写真で見た時、肌がキレイ見えするファンデではトップ3に入ります。

オススメポイント
  • 潤いを残しながら、皮脂を吸着して化粧崩れを防ぐ
  • 肌への密着感が高いラウロイルリシン配合
  • 植物発酵エキスなど保湿成分配合
  • カバー力とツヤ感が両立した仕上がり
  • 合成香料、タール系色素、パラベン無添加

 

プチプラ

APLIN(アプリン) ピンクティーツリー カバークッション

APLIN(アプリン) ピンクティーツリー カバークッション

《11g/SPF50+ PA++++v2,390円/全2色》

可愛くてプチプラだけど高カバー高密着

見た目が可愛く、プチプラの韓国コスメですが、とても優秀なファンデーションです。

カバー力はしっかり、韓国女性のようなツヤツヤでうるっとした肌が完成します。

保湿力もあり、乾燥が気になる方でも安心して使えるくらいです。

少し時間をおいて重ね付けすると肌綺麗見えが格段にアップしますヨ。

オススメポイント
  • カバー力が高く、べたつかない仕上がり
  • 長時間の崩れを防ぐ作り
  • ティーツリー葉エキス、緑茶エキス、CICA(ツボクサエキス)でしっかり保湿
  • 全ての肌タイプに使える

 

デパコス

ランコム タン クラリフィック リキッド

ランコム タン クラリフィック リキッド

《30ml/6,600円/SPF25・PA+++/全5色》

ランコムはウルトラウェアだけじゃない

ランコムのファンデは、恐ろしく人気が高いものだけにスポットが浴びがちですが、より自分好みのを探すのがおすすめです。

クラリフィックリキッドは、スキンケアに使われている成分が配合され、内側からツヤを引き出すファンデです。

自然なカバー力で素肌を輝かせ、アナタだけの美しい肌を作ってくれるファンデです。

オススメポイント
  • ローションと同じくすみや毛穴をケアする成分配合(ブナの芽エキス&グレープシードオイル)
  • うるおい感とツヤ感あふれる肌に仕上げる
  • 光が通る作りで肌の内側から透明感を与える

 

肌色なしで肌が綺麗に見える

マキアージュ ドラマティック ヌードジェリーBB

マキアージュ ドラマティック ヌードジェリーBB

《30g/3,080円/SPF50+・PA+++/全1色》

肌色じゃないカバー

肌色というより白っぽい色でカバーするヌードジェリーBBは、下地にもトーンアップしたナチュラル肌も作れる便利なBBです。

ひと塗りでくすみや毛穴の目立ちなど一掃してくれて、透明な仕上がりに驚くでしょう。

肌色のファンデを塗りたくない方や、トーンアップ下地をお探しの方におすすめです。

オススメポイント
  • 汗や水に強く、密着力があり、崩れれにくくマスクにつきにくい
  • スキンケア直後のようなつやと透明感のある仕上がり
  • 洗顔でオフできる
  • wヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、グリセリン配合

 

肌質が変化してきたと感じる40代

30代の後半くらいから、ホルモンバランスが変わってきて、今まで使っていたスキンケアやベースメイクが合わなくなった、と感じることも多くなります。

お肌のターンオーバーも遅くなってくると、だんだんお肌が乾燥してくる方が増えてきます。

肌が乾燥していると、肌に透明感がなくなったり、お化粧のノリが悪くなってきたと感じます。

30~40代ですと、まだ皮脂が多く出ていますから、潤っていると錯覚してしまうこともあります。

 

40代向けのファンデーションはある?

40代向けのファンデーションは、肌の悩みをある程度カバーしながらも、厚塗りになりすぎず、素肌っぽく見える、というのがおすすめです。

どうしてかというと、カバーしようとし過ぎて、ファンデを塗りすぎてしまうことで、不自然さが出てしまいます。

例えば、のっぺりと平面的な顔になってしまって、いかにも塗っている肌は、老けて見えてしまいます。

さらに、ファンデに保湿成分が配合され、隠すのと同時にスキンケアもしてくれるとベストですね。

 

カバーもスキンケアもするファンデ >

 

お肌への優しさもポイント

40代くらいになって、今まで感じていなかったトラブルが起きてしまう、という方もいらっしゃいます。

お肌の表面のバリア機能が崩れてきてしまったりすることで、今まで大丈夫だった、刺激でも反応してしまったりすることもあります。

そのため、お肌に負担を与えないよう、強力なクレンジングが必要なメイクも、避けていくことも必要になってきます。

石けんで落とせるくらい優しいファンデーションもありますから、ご自分のお肌の状態も良く見て、調子が悪い時には、お肌に負担の少ないファンデーションを使ってみることも、必要な時もあります。

 

お肌に優しいファンデ >

 

40代のお肌の悩みは?

40代になった、アナタのお肌の悩みはこんなことではないですか?

  • シミや色ムラを隠したい
  • しわを伸ばしたい
  • 若く見せたい
  • ファンデーションのノリが悪い
  • ウルっとしたツヤが欲しい

 

40代くらいの女性だと、いくら隠したいものがあるからといって、隠しすぎ(塗りすぎ)はかえって老けて見えてしまうことにもなりかねません。

せっかくお化粧しているのに、シワが目立ってしまったり、自然な肌のツヤを隠しすぎているともったいないのです。

では、どのようなことに気を付けてベースメイクをすれば良いのでしょうか。

 

シミや色ムラを隠したい

ファンデを塗る一番の理由が、シミや赤み、シワなどによる影を消して、均一な肌色に仕上げたい、というような理由からだと思います。

ですが、そのために、しっかりと全体にファンデーションを付けてしまっては、ちょっと不自然な肌になってしまいます。

美容部員さんのような陶器肌は、ファンデーションの他に、影を入れたりハイライトを入れたりと、立体感を作っています。

そのようなメイクをされている方もいらっしゃるとは思いますが、一般的には、素肌のように見える肌作りをしていますよね。

その場合、ファンデーションで全体を隠すのではなく、コンシーラーや、とてもカバー力が高いファンデなどで、部分的に隠すと自然です。

全体的には、その方が持っている本来の肌を生かすようなメイクの方が、若く見せることができます。

 

シワを伸ばしたい

シワ伸ばしというと、美容整形になり、化粧品には無理な分野になってきますよね。

ですが、メイクしている間だけ、ハリをもたせて小じわなどを目立たなくしてくれる、というような化粧品は実際にはありますよね。

皆さん感じたことがあると思いますが、パウダーをたくさん付けてしまったときなどはシワが目立ってしまいます。

それで、リキッドファンデなど、みずみずしいものを使うと、「目立たなくなったな」と感じたことがあると思います。

スキンケアをしっかりするのも大事ですが、ファンデーションの選び方でも、シワを目立たないようにベース名うすることができます。

シワを少しでも目立たなくするため、保湿成分の配合されたファンデーションを選んでみましょう。

保湿成分が配合されたファンデーションを使うと、シワだけではなく、お肌のツヤにもつながりますから、更に若見えが期待できます。

 

小じわも目立たなくするファンデ >

 

若く見せたい

「少しでも若く見せたい」というのは、女性共通の願いですよね。

そのためにお化粧している、と言っても過言ではないと思います。

若く見せたいというお気持ちは分かりますが、40代は、まだまだ若い年代と言って良いと思います。

若い肌は、お肌に弾力があり、ツヤもあり、水分をたっぷり抱え込んでいます。

さらに、血行が良く、ほんのりピンク色というイメージは無いですか?

保湿成分配合のファンデーションを選ぶこともそうですが、ツヤ感が高く、ほんのりとピンクがかった色を選ぶというのも若く見せるコツです。

イエベの方が、青味がかったファンデを選ぶことはそうないかもしれません。

ですが、光の反射でカバーするような、肌になじむファンデーションであれば、少しピンク味がかっていても、それほど不自然になりません。

ピンク系のファンデーションを選ぶのはムリでも、まぶたやチークなど、ほんの少し使ってあげると、若々しい肌に見えます。

また、今は、実際の肌よりも、少し明るく肌を作るのが流行しています。

そのため、流行に合わせて、トーンアップした明るい肌色を選ぶのも、若く見せるポイントです。

 

ファンデーションのノリが悪い

ファンデーションのノリが悪くなるのは、お肌の水分のバランスが崩れていると思って良いでしょう。

肌のバリア機能が崩れていると、結局水分が失われてしまって乾燥します。

乾燥していると、肌が滑らかな状態ではないので、ファンデーションも滑らかに付かないのです。

メイク前にコットンなどを使って、化粧水のパックをしてあげるだけでも、お肌の潤いはかなり違ってきます。

また、クレンジングも皮脂を取りすぎてしまい、お肌を乾燥させてしまう原因になっていることもあります。

思い当たる方は、軽いクレンジングで落とせるようなファンデーションに変えてあげても良いかもしれません。

また、角質が溜まりすぎても、ファンデ―ションがが引っかかってしまってキレイに乗らないこともあります。

全く角質ケアをしていないという方は、酵素洗顔などを行うと、お化粧ノリが変わってくることもあります。

ウルっとしたツヤが欲しい

ウルっとしたツヤは、40代くらいになると、なぜかとても欲しくなるものですよね。

肌に充分水分があると、光が当たった時に、ちょっと透けて、光っているように見えます。

なので、若い肌はそれだけでツヤがあるんですね。

簡単に、表面をツヤツヤとした質感にするには、ファンデに入っているピカっと光る鉱物などで表現できます。

ラメのような物が入っていて、それに光が反射して、光っているように見えます。

ツヤがあるファンデーションは、それを塗っただけでも、顔に自然な立体感ができるので、自然な肌を作ることもできますよ。

自然に見える肌は若々しさにも通じますから、カバー力が高くても、ツヤが出るファンデを選ぶと、老け見えを防ぐことができます。

 

ツヤ肌ファンデ >

 

お肌が綺麗に見えるファンデーションとは?

お肌が綺麗に見えるファンデーションは、年代によって少し違っています。

40代を過ぎると、肌表面を塗ってしまえば、それでOKとは言えないのです。

選ぶ時は、肌に潤いを与えるような保湿成分が配合されているか確認して買うようにしましょう。

また、カバー力が高く、シミが見えなくなれば良いわけではありません。

生の肌のように見える、自然な肌を作るようなものを選びましょう。

できれば、シミなどはコンシーラーでポイント的にカバーし、ナチュラルな肌に見えた方が”肌が綺麗な人”見えします。

それでも、やはり、カバー力高めのものを塗りたいという方は、ラメが入ったような、ツヤのあるファンデーションを使うと良いでしょう。

のっぺり平面的にならず、立体的な顔になるので、不自然さは防ぐことができます。

もし、ご自分の肌よりも暗い色をお使いの方がいらっしゃれば、ワントーンアップした色のファンデを使ってあげると、今っぽさが出ます。

暗い色よりもカバー力は落ちるかもしれませんが、流行に乗ることで、若々しく見せることができますよ。

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