アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

「ムース生まれのパウダリー」
「素肌から美しい」と思わせる、そのヒミツは肌にとけこむようにフィット!
マキアージュ独自の「ムースプレス製法」

考えてみれば、資生堂のファンデーションって初めて買ったかもしれない。

もし万が一買ったことがあったとしても、20年以上前であることは間違いないです。

昔からカネボウが好きだったので、同じようなものならカネボウで買っていた。

なんとなくぼんやりと日本人女性は資生堂派かカネボウ派か?なんて二極に分かれるんじゃないかなって思ったりもしてるんですが、どうなんでしょう。

エフティ資生堂かクラシエか・・・なんてさ。

 

どんな人が使うと良いのか?
  • ファンデに肌ストレスを感じる
  • 肌にかさつきがある
  • パウダーファンデの粉っぽさが気になる
  • 毛穴・色むら・くすみが気になる方
使い方
  1. スポンジの半分の量を取ります。これが片頬を仕上げる量の目安です。
  2. 片頬の顔の中心から外側へ伸ばす。
  3. 反対側も同じように伸ばす。
  4. スポンジに残った分を使い、額、目、鼻、口の周りを仕上げる。
  5. 細かい部分は、スポンジを2つ折りにしてフィットさせる。
  6. 最後にフェイスラインをなじませる。
  7. (カバーしたい部分は、少量を取り叩くように重ねづけ)
商品詳細

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV 9.2g SPF25・PA++ 全7色 レフィル 3,000円/コンパクトケース DM 1,000円 【オークル10】

色見本

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このドラマティックパウダリーの色がちょっと変わっていて、「7色7質感」と表現されています。

色によって質感を変えており、色に合わせて最適の仕上がり感にしています。

「ムース生まれのパウダリー」とは?

パウダーファンデーションですが、独自の製法を使って、ムース状に仕上げています。
美容液とパウダーをホイップするように混ぜ、ムース状にして、ゆっくりと乾燥させているのでふんわりと溶け込むような質感になっています。

美容液と混ぜたムース状のパウダーは

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このように、パウダーとパウダーが空気を含みふんわりとくっついている状態。

ふわっとしたパウダーのため、なめらかでムラなく均一に付きます。

このパウダーををさらに美容液水でコーティングしてあり粉っぽくなりません。

パウダーは内部が空洞になっており、光が当たると光拡散効果で、肌に明るさを与えます。

パウダーには、皮脂センサーがあり、皮脂を吸着したりブロックするため、皮脂崩れも防ぎます。

見た目はムースっぽさはない

こう見るとちょっとしっとり感はあるかも

ケースは、大人っぽい感じ、可愛らしいとは少し違います

ちょっと気になる厚み、いや、かなり気になる・・・

 

使ってみた感想

このファンデーションのことをいろいろ調べていたら、やっぱり資生堂はハンパないなって思いました。

パウダーファンデーションの中には、美容液成分というよりは、資生堂の企業努力がふんだんに含まれてますって感じでしたよ。

なんだか、涙が出てくるくらいです。

 

ドラマティックパウダリーUVのページを開くと、

「ムース生まれのパウダリーだから軽く伸びる!」

「ムース生まれのパウダリーだから肌に溶け込み毛穴などをカバー!」

「ムース生まれのパウダリーだから自然な仕上がり!」

なんて、意味不明な言葉が並んでいる。

 

これって、女性の「感性」でモノを選ぶという部分に訴えているんだろうなぁと思いました。

ムースってなんとなくふんわりしていて、それを肌に乗せるのって結構気分がいいって感じがします。

女性のファンデーションの理想としては、カバー力とか艶とか崩れにくいとかそういうのがあると思うんですが、それを改善しました!と言っても伝わりにくいと思うんです。

しかし、これを「ムース」という言葉一言で伝えきっているところがスゴイ。

ムースと聞いて、無いわ~と思う女性って限りなく少ないと思う。

 

さて、肝心の使用感なんですが、はっきり言って悪くないです。

これが40代の肌に向いているかどうか?と聞かれると、どうかなーと思ってしまうところもありますが、ファンデーションそのものとしては、さすがに完成度が高いです。

 

色により質感を変えていて、明るめはマット、健康的な色になるほどツヤが出るようにしてあります。

なので、このファンデについては、ツヤがあるとかマットとかそういう評価は当てはまらなさそう。

 

私が使ってみたオークル10に関して言えば、マットな感じがあります。

ナチュラルな感じも残しながら、マットな仕上がりは、肌のアラをキレイに隠している。

手鏡で見ると、ナチュラルな感じもあるんですが、ちょっと引いて鏡で全体を映しながら、頬の部分から均等に塗っていくと、結構なカバー力です。

ムースのように作ることで粉っぽくないと謳っていますが、粉っぽさはある方だと思います。

この点では、粉っぽさを感じさせないカネボウの方が少し上かなと思います。

でも、粉感があってこそのカバー力。

しっかりマットな感じをお好みの方には合っています。

before

after

DSCN9109

シミ等はあまりキレイに隠れてはない感じがします。

ですが、全体的にトーンアップするし、引き目には、マットでキレイに見せながら、自然な仕上がりでいい感じです。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

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