アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

ケイト パウダリー スキンメイカー

滑らかで密着感のあるリキッドが肌の上でパウダーに変化し、厚塗り感のないサラサラな肌に仕上げる

  • リキッドファンデなのに肌の上でパウダーに変化
  • サラサラな仕上がりで仕上げパウダー要らず
  • ふわっとしたナチュラル肌
保湿力 ナチュラル感 崩れにくさ
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
どんな人が使うと良いのか?
  • 毛穴・凹凸を均一にカバーしたい方
  • 厚塗り感のない仕上がりにしたい方
  • 赤味などの色村をカバーして、肌色をトーンアップさせたい方
使い方
  1. 化粧下地で肌を整える
  2. 容器を上下に良く振る
  3. 適量(ポンプ1押し程度)を手の甲に出す
  4. 指に取り、顔の中心から外側へ頬に沿うように塗り広げ、顔全体にむらなく伸ばす
商品詳細

30ml 1,600円 SPF15・PA++(00番のみSPF10) 全6色 【02】

肌に塗ると余分なオイルが揮発して、粉が均一に残る。
パウダーファンデのようなサラサラな感触と仕上がり。

使ってみた感想

けっこう新し目な感じで言ってますけど、ケイトには以前にも、リキッドがパウダーに変わる、「パウダレスリキッド」というのを発売していました。

私は個人的にこのパウダレスリキッドが大好きでした。

パウダー要らないですし、簡単っていうのもあるんですが、それ以上に質感が好きでした。

ですが、最近になりこれを使ってみたら、そうでもなかったんです。

やっぱり流行りというのがあるんだろうかとか思いつつ、そのまま引き出しの奥へ・・・

ザベースゼロから出た時に、あ、やっぱりね、って思いました。

ホントに使いやすかったんで。

実際使ってみたら、これが似たようなものですが、少し違っていました。

やっぱり流行ってあるんですね(?)

まず一つ目に、色が全体的に変わっています。

シークレットスキンメイカーゼロの時から、色がワントーン明るくなり、それを知らずにワントーン明るめを買ったら、かなり白かったというような失敗もありました。

ゼロ初回の方は、購入の際には、あごのあたりに少しでもいいから塗ってみて確かめたほうがいいです。

前回01を買って、今回はいつも通りの02番。

それでも仕上がりはかなり明るめです。

そして、質感。

付けると、なんとなく肌が柔らかくなる。

こういう感触って、どのファンデにもあるものじゃないので、すぐに気づきます。

パウダーに変わる感触も、そんなに劇的ではないため、使い心地に違和感はないです。

液状がパウダーに変わるってどんな感じ?っていう気がするんですが、余分な油分が揮発しすぎても、なんだかバサバサ感があるとか、そんな使用感になっちゃダメですよね。

まぁ、気づいたら、なんとなくさらっとしてるかなぁ~ってあいまいな感じも逆に良いと思います。

当然仕上げ用のパウダーも要らず。

これって、すごくいいんじゃないのーって、パウダレスの時も思いましたが、それ以上です。

前回のヌーディカバーといい、パウダリースキンメイカーといい、カネボウのファンデかなり本気出してきた感じがします。

もともとカネボウのファンデの質はかなり良いと思っていて、それはこのブログにも書いていることが多いんですが、自分の好みにも寄っているのかなというのは正直感じていました。

ですが、コフレドールのヌーディカバーとケイトのパウダリースキンメイカーは、全40代に向けて、おすすめできるファンデかなと思います。

細かいことを言えば、もっとこうだったらいいというところもありますが、値段や買いやすさなどを考えて、この2つは買って使ってもそんなに失敗感はないのかなと思います。

before

after

カバー力はそれほどないです。

とはいえ、パウダリーな仕上がりで、きちんとお化粧してる感は出ています。

ケイト パウダリースキンメイカー

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