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アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

6,000円以上 クリームファンデーション 日本メーカー 美容液ファンデ

クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン

投稿日:2018/02/16

こんにちは、コスメコンシェルジュのサトリです

今回は、「クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン」をご紹介します。

 

以前、クレドポーボーテでファンデを買いに行った時に勧められた、超リッチなファンデです。

価格は、なんと3万円前後。

以前、某コスメの口コミサイトで、40代人気トップ10に入っていました。

こんな高いファンデを使っている方も、いらっしゃるのですねぇ。

さすがにこれを買いに行ったときは、ちょっとテンションが上がりました。

 

どんな人が使うと良いのか?
  • 別次元の美しさを追求している方
  • とろけるような贅沢なテクスチャーのファンデを使いたい方
  • 乾燥による小じわを目立たなくしたい方
  • 贅沢で優雅な香りのファンデーションが欲しい方

 

使い方
  1. スキンケアや化粧下地で肌を整えた後に使います。
  2. 添付のスパチュラに適量をとり、指先で顔の5か所(両ほお、額、鼻、あご)におきます。
  3. まず、片方のほおに2~3回クルクルとまわすように広げ、額の中心から外側に向かって、ほおは引き上げるようなじませます。
  4. もう片方も同時に仕上げます。
  5. その後、額・目・鼻・口のまわりにのばします。

 

商品詳細

30g SPF20 ・ PA+ 全7色 32,400円 【オークル10】

別次元の美しさを追求し生まれた、ラグジュアリーファンデーション

肌そのものを活かして美しく見せ、ハリまで感じるツヤ、フクラと細かく整ったキメ、クリアで生命感に満ちた輝く素肌へ。

半透明のオイルゲル基材によるぼかし効果とツヤ効果により、肌を覆い隠すことではなく、肌そのものを活かした、誰も見たことがない仕上がりのファンデ。

高級クリームを伸ばしているような使い心地です。

保湿などの効果による美容成分の複合体を配合することにより、スキンケアをしているかのような潤いや、使い続けたくなる感触を実感できるファンデです。

左の図が一般的なファンデ、右がル・フォンドゥダン。

 

この図をパッと見るだけでも、一般的なファンデとは全然違うということがわかります。

一般的なファンデーションは、配合されている粉によって肌をカバーします。

素肌の上にもう一枚粉によりファンデの層を作ることで、肌悩みをカバーするということです。

 

そのため、一般的なファンデでは、目に見えるのは「肌の上のファンデ」ということになります。

一方で、ル・フォンドゥタンの場合は、半透明のオイルゲル基材の中で光がランダムに広がり、肌悩みをぼかし、艶をもたらすのです。

 

ル・フォンドゥタンを塗った肌の場合は、周りの人はオイルゲル基材によってぼかされた「素肌そのもの」を見ている、ということいなるんです。

柔らかで、かなりゆるめのクリームファンデです。

 

伸びがよく少量で肌全体に広がります。

 

スキンケアクリームのような使い心地。

使ってみた感想

正直なところ、これを使った感想としては「かなり微妙」です。

しかも私の場合、少し肌に合わなかったようです。

かぶれるような部分があり、皮がむけてひどかったです。

 

それはリッチな製品を使うと「よくあること」とも言えます。

ですので、「自分は、まだ少しこれを使うには早い」というような感じで理解しています。

BAさんがおっしゃるには、「タンクレームエクラにはない美容成分が配合されていて、使うほどに肌が良くなる」のだとか・・・。

そこまで聞くと、「これ以外使う気にはならない」というような気持ちにはなるんですが。

 

商品紹介のところでも書きましたが、このファンデーションは一般的なファンデとは全く違い、粉で肌を覆い隠すものではありません。

その点をよく理解しておかないと、「失敗した!」ということになります。

ファンデというのは基本的に、「肌色の付いた粉によって肌の上をコートし、自分の肌を隠す」というものだと言っていいでしょう。

つまり、色を付けて自分の肌そのものはもちろん、シミとかくすみとか色むらとかニキビ痕などの要らないものも「なかったこと」にしてくれます。

 

こういう点が、ファンデを使うポイントだという方も、いらっしゃるでしょう。

そんな方は、このファンデ、ル・フォンドゥタンは買うべきではないと思います。

一方で、「ファンデを使うより、ひょっとして自分の肌の方が綺麗なんじゃない?」と思う方もいらっしゃるはず。

単純に肌が綺麗という方もいれば、塗った感じが好きじゃないという方もいるかもしれません。

 

私自身は、BAさんがいかにも塗ったというような陶器のように作り上げた肌を見ると・・・

「すごいな~、自分もそんな風にメイクしてみたいなー」と思います。

ですが、自分がそんなメイクをしてもらったときには、帰ってすぐにメイクを落としたくなります。

 

自分でお化粧するときに、ちょっとファンデを塗りすぎて肌が見えなくなるくらいになってしまうこともあります。

そうすると、なんとなく「落とそうかな・・・」という気持ちになるんです。

どちらかと言えば、「肌が綺麗に見えればそれでいい」と思っている、ということです。

じゃあ、「ファンデなんて塗らなきゃいいじゃん」という意見もあるかもしれまえん。

でも、それはまた別の問題かなと思います。

 

やっぱり、誰しも、色むらだったりくすみだったり、しわだったり、疲れ感だったり、カバーしたいものはあるのではないでしょうか。

このファンデは、そんな部分をケアするファンデとしては「最高峰」という気がします。

 

個人的には、「かぶれたし、もうこれは使わないかなぁ」なんて思っていました。

ただ、口コミで多かった注目のポイントは、「お肌のリフトアップ効果」です。

私自身は、付けてすぐわかるようなものではありませんでした。

でも、口コミを見て思ったのは、「言われてみればそうかも」ということ。

「なんとなくいつもと違う顔」と感じていたのは、そのせいなのか、と思ったわけです。

 

とは言え、シワが目立たなくなる、という感じまではありませんでした。

ただ、全体的にきゅっと引き締まるような印象で、顔の立体感というか、パーツパーツがはっきりしてくるのです。

 

年を取ると、だんだんぼんやりした顔になってくるような気がします。

なんだか、「浮腫んでるの?」って誰かに聞きたい気持ちになったりもします。

でも、「誰も答えてくれやしない」みたいな毎日なのです。

 

そんな状態で、このファンデを使ってみると感じるのは、「確かに違うかも」ということ。

ですが、ものすごい効果という程ではなく、ハッキリとは分からないくらいですね。

もしかすると、年齢にもよると思いますが・・・。

毎日使っていると、ひょっとしてひょっとしたら、この輪郭が自分のものになるのかもしれません。

かなり高価なファンデなので、「この値段なら、ならなきゃおかしいでしょ」という気もします。

 

ビフォーアフターは、こんな感じになりました。

before

after

かなり、すっぴんぽいですね。

これでも、結構たっぷりめに塗っています。

 

残念ながら、オススメする決め手は、今のところありません。

道楽か、スキンケア効果を信じるか、贅沢をファンデで味わいたいか・・・

その辺りでしょうか。

使い続けて、劇的な変化が出たら、またご報告しようと思います。

クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン

 

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