アラフォー ファンデーション

アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

6,000円以上 クリームファンデーション 日本メーカー 美容液ファンデ

クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン

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以前、クレドポーボーテでファンデを買いに行った時に勧められた、超リッチなファンデ。

前回の40代人気トップ10に入っていました。

こんなの使っている人もいらっしゃるのですねぇ。

さすがにこれを買いに行ったときは、ちょっとテンションが上がりました。

どんな人が使うと良いのか?
  • 別次元の美しさを追求している方
  • とろけるような贅沢なテクスチャーのファンデを使いたい方
  • 乾燥による小じわを目立たなくしたい方
  • 贅沢で優雅な香りのファンデーションが欲しい方
使い方
  1. スキンケアや化粧下地で肌を整えた後に使います。
  2. 添付のスパチュラに適量をとり、指先で顔の5か所(両ほお、額、鼻、あご)におきます。
  3. まず、片方のほおに2~3回クルクルとまわすように広げ、額の中心から外側に向かって、ほおは引き上げるようなじませます。
  4. もう片方も同時に仕上げます。
  5. その後、額・目・鼻・口のまわりにのばします。
商品詳細

30g SPF20 ・ PA+ 全7色 32,400円 【オークル10】

別次元の美しさを追求し生まれた、ラグジュアリーファンデーション

肌そのものを活かして美しく見せ、ハリまで感じるツヤ、フクラと細かく整ったキメ、クリアで生命感に満ちた輝く素肌へ。

半透明のオイルゲル基材によるぼかし効果とツヤ効果により、肌を覆い隠すことではなく、肌そのものを活かした、誰も見たことがない仕上がりのファンデ。

高級クリームを伸ばしているような使い心地です。

保湿などの効果による美容成分の複合体を配合することにより、スキンケアをしているかのような潤いや、使い続けたくなる感触を実感できるファンデ。

左の図が一般的なファンデ、右がル・フォンドゥダン。

この図をパッと見るだけでも、一般的なファンデとは全然違うということがわかります。

一般的なファンデーションは、配合されている粉により肌をカバーしています。

素肌の上にもう一枚粉によりファンデの層を作ることで、肌悩みをカバーしています。

そのため、一般的なファンデは、肌の上のファンデを見ているということになります。

一方、ル・フォンドゥタンの場合は、半透明のオイルゲル基材の中で光がランダムに広がり、肌悩みをぼかし、艶をもたらしています。

ル・フォンドゥタンを塗った肌の場合は、ほかの人はオイルゲル基材によりぼかされた「素肌そのもの」を見ているんです。

柔らかで、かなりゆるめのクリームファンデ。

伸びがよく少量で肌全体に広がります。

スキンケアクリームのような使い心地。

 

使ってみた感想

これを使った感想としては正直かなり微妙です。

しかも私の場合、少し肌に合わないというか、かぶれるような部分があり、皮がむけてひどかったです。

まぁ、それはリッチな製品を使うとよくあることなので、自分はまだ少しこれを使うには早いというような感じで理解しています。

BAさんがおっしゃるには、タンクレームエクラにはない美容成分が配合されていて、使うほどに肌が良くなるとか。

そこまで聞くと、これ以外使う気にはならないような気持ちにはなるんですが。

商品紹介のところでも書きましたが、このファンデーションは一般的なファンデとは全く違い、粉で肌を覆い隠すものではないということ。

そこの部分をよく理解しておかないと、「失敗!」ということになります。

ファンデは基本的には肌色の付いた粉によって肌の上をコートし、自分の肌を隠すというようなものです。

言ってみれば、色を付けて、自分の肌そのものやもちろん、シミとかくすみとか色むらとかニキビ痕など要らないものもなかったことにしてます。

ここが、ファンデを使うポイントであるという方は、このファンデ、ル・フォンドゥタンは買うべきではないと思います。

一方、ファンデを使うよりも自分の肌の方がひょっとして綺麗なんじゃない?と思う方もいらっしゃるはず。

それは、肌が綺麗ということもあるかも知れないですが、単純に塗った感じが好きじゃないという好みの問題。

私自身、BAさんがいかにも塗ったというような陶器のように作り上げた肌を見ると、「すごいな~、自分もそんな風にメイクしてみたいなー」と思います。

ですが、その方に同じようなメイクをしてもらったとしたら、帰ってすぐにメイクを落としたくなります。

自分でもちょっとファンデを塗りすぎて肌が見えなくなるくらいになったら、なんとなく落とそうかな・・・というような気持ちになるんです。

どちらかというと、肌が綺麗に見えればそれでいいということです。

じゃあ、ファンデ塗らなきゃいいじゃんっていう意見もあるとは思いますが、それもまた別の問題。

やっぱり色むらだったりくすみだったり、しわだったり、疲れ感だったり、カバーしたいものはあるはず。

そこの部分をケアするファンデの最高峰というのがこのファンデの気がします。

私も、かぶれたし、もうこれは使わないかなぁなんて思っていましたが、口コミで多かったのは、お肌のリフトアップ。

私自身は、付けてすぐわかるようなものじゃなかったのですが、言われてみればそうかも。

なんとなくいつもと違う顔と思っていたのはそのせいなのね。

シワとかが目立たなくなる感じでもないんですが、全体的にきゅっと引き締まっているので、顔の立体感というか、パーツパーツもはっきりしてきます。

確かに年を取ると、だんだんぼんやりした顔になるというか、なんだか、浮腫んでるの?って誰かに聞きたくなるんですが、誰も答えてくれやしないみたいな毎日です。

でも、確かに違うかも。

ですが、言われないとわからない程度ですね。

年齢にも寄ると思いますが。

もしかしたら、毎日使っていると、ひょっとしてひょっとしたら、この輪郭が自分のものになるのかもしれないですね!

というか、ならなきゃおかしいだろ。

before

after

すっぴんぽいですね。

これでも、結構たっぷりめに塗っています。

オススメする決め手は今のところないです。

道楽か、スキンケア効果を信じるか、贅沢をファンデで味わいたいか・・・その辺りですね。

使い続けて、劇的な変化があればご報告しようと思います。

クレ・ド・ポー ボーテ ル・フォンドゥタン

 

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