アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

リバイタル グラナス ファンデーション パウダリー(PF)

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11g 6,000円 SPF20・PA++ 全6色

まるで素肌の透明感がアップしたよう

お粉のように軽いのにパウダリーのカバー力を兼ね備えたファンデーション。

 

使ってみた感想としては、それほど・・・?と、感じるのですが、やたら口コミなどでも評価が高いファンデーション。

そう感じさせる理由としては、ナチュラルなのに、毛穴が目立たなくなったりとか、確実に質感がアップするらしい。

たしかに、カサついていた頬が、ちょっとだけ時間を置くと、粉っぽさがなくなりツルっとした感じになる。

でも、手触りはサラサラしているから、一日中つけ心地がいい。

 

リバイタルグラナスだけの美容成分として、「美容豆(びようとう)エキス」(シカクマメ種子エキス)が配合されています。

豆=種。

種は生命のエネルギーに溢れているため、きっと肌に良いものがあるに違いないと思って研究したらしいです。

その御眼鏡に適ったのがシカクマメだったんです。

シカクマメあまり馴染みがない感じですが、食用だそうで、日本でも食べている地方もあるとか。

シカクマメ種子エキスは、主に肌のハリや弾力に効果があり、ほかには、お肌をふっくらと柔らかくしてキメをととのえ、瑞々しい透明感のあるツヤ肌になれるといった効果もあるそうです。

理想的な効果ですね。

 

あまり良く考えもせず買いに行ったのですが、このパウダーファンデーションにはPFというタイプとPSというタイプがあるんですね。

PFの方は、パーフェクトフィッティングで、サラサラとしていて光沢のあるタイプ。

PSの方は、パーフェクトスムーズといって、しっとりフォギーな肌になれるんだそうです。

フォギーとはもやがかかったようなふわりとした肌のことなんですって。

今回は人気のタイプPFの方のご紹介になります。

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PFの方が春夏向けなので、カウンターでは何も言われなかったのでしょうか?

こちらの愛用者の方は、秋冬になるとPSに替えるという方もいらっしゃるようです。

 

ちょっとだけ思ったのは、資生堂のマキアージュなどのような厚塗りっぽさがない感じがしました。

なぜか資生堂のファンデーションは、粉っぽさが目立つんですが、リバイタルグラナスのファンデーションはキメが細かく、リキッドに匹敵するような仕上がりの良さです。

カネボウあたりだと、これが当たり前になるんですが。

ただ、口コミなんかでも多いんですが、「ナチュラルですけど」とか、「カバー力はないですが」とか書いている方が多く、キメが細かくなると素肌っぽくなるわけで、それが、カバー力があまりないという印象になってしまうようです。

粉感を出して、色を乗せることでシミや色むらを消すのと、キメが細かい粉で素肌っぽく仕上げるのとは全然違う仕上がりになるので、どちらがお好みかということになるようです。

キメが細かく素肌っぽいのは、まるで自分の肌が綺麗になったような感じがするので、こちらがお好みという方の方が多いと思うんですけどね。

 

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→すっぴん画像はこちら

ナチュラルなカバー力で、肌には保湿力もありながらも、表面はスベスベとした感触で、パウダリーの手軽さがあるということで、40代前半くらいだとけっこういい感じかもしれないです。

後半過ぎてくると、やはりこれだけだと保湿力が足りないような気もするかも。

このシリーズは、リキッドのダブル使いをおすすめしているので、そういう使い方だと、40代後半になって乾燥が気になる方も、大丈夫な感じになってくるのかもしれません。

あとは、使い続けることで美容豆エキスがどんな効果を発揮してくれるかですね。

リバイタル グラナス ファンデーション パウダリー(PF)

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