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3,000円~4,000円未満 カバー力 リキッドファンデーション 日本メーカー

プリマヴィスタ ディア ぱっと明るさ実感 リキッドファンデーションUVの口コミ

投稿日:2016/01/28 更新日:

こんにちは、コスメコンシェルジュのサトリです

今回は、プリマヴィスタ ディアの「ぱっと明るさ実感 リキッドファンデーションUV」をご紹介します。

 

プリマヴィスタの商品名って、どうして説明的なんでしょうね?

「明るさ実感」とか、「くずれにくい化粧のり実感」とか。

 

同じソフィーナのオーブのアイシャドウでも・・・

「見たまま塗るだけ」とか、「ブラシひと塗り」とか、そんな感じでしたね。

きっと、「あくまで、分かりやすく」ってことなんでしょうね。(^-^;

 

たしかに、よく分かっている人が、初心者とか、よく分からない人目線になるのっていうのは大事なことですよね。

実際、誰にでもできることじゃないですし。

 

今回は、楽天さまからサンプルをいただいたので、使ってみました。(^-^)

ですので、サンプル使用の番外編、ということでお届けしたいと思います。

 

 

商品詳細

30g 3,500円 SPF25・PA++ 全4色。

色見本は、下の画像のとおりです。

pri_iro02

今回のお色は、【オークル05】です。

 

このリキッドファンデーションには、ピュアブロッサムパウダーが採用されてます。

ピュアブロッサムパウダーは、光の波長で、青や緑の光(短中波長)を抑制して、赤い光を肌に多く通過させるようなパウダーです。

 

青や緑の光が肌を通ってしまうと、シミやシワが目立つのだそうです。

ですので、これをカットすることで、色むらや毛穴、シミなどが目立たない設計になっているとのことでした。

さらに従来よりも密着するように、より薄く滑りの良い粉体が使われています。

 

 

ファーストインプレッション

ちょっと触ってみた印象を書く前にミューズだとか、ブランドのイメージなんかについて、少し書きたいと思います。

 

私がコフレドールグランの口コミで、書いていたのが・・・

「なんで50代向けの製品に、鈴木保奈美とか今井美樹を使わないのか」という話です。

それを書いていたのが、一昨年の9月ですね。

 

それから月日は流れ、やっと起用してきましたね。(^o^)

カネボウのエビータが、今井美樹さんを起用しました。

 

そして、プリマヴィスタディアが、鈴木保奈美さんです。

ただ、「鈴木保奈美さんを使ってこそ、私たちが使いたくなるよね」なんて言ってましたが、実際は、そうでもありませんでした。(^o^;

 

なんと言うか、個人的な話ですが、イメージと違うんですよねぇ。

もっと、「エレガント」なイメージにして欲しいんですよ。

 

実際は、「元気よく」というか「カジュアル」な感じにしてるでしょう?

もっともっと「エレガントでゴージャス」でいいと思うんですよね。

それで、やっと「お!」と思うという感じがします。(*゚-゚)

 

プリマヴィスタディアの意味は、「プリマヴィスタ」が「一目で」で、「ディア」が「女神」とのことでした。

合わせて、「第一印象から美しく」ということなんだそうですよ。

そして、プリマヴィスタのキャッチコピーは、「マイナス5才肌」ですね。

 

さて、お待ちかねのファーストインプレッションですが・・・

まずは、手の甲に塗ったところを見ていただきましょう。

DSCN3911

左側が、ファンデーションです。

こう見ると、そうでもありませんが、実際に顔に付けると「赤っ!!!」って思ってしまいました。(゚o゚;)

 

「サンプルだから標準色だよね?なんでこんなに赤いの?」って思ったんですが・・・

これは、ピュアブロッサムパウダーのせいなんでしょうか。

 

実際に、塗ってみるとそこまで赤く感じないかもしれません。

でもきっと、ちゃんとタッチアップしてから買ったほうがいいんじゃないかと思います。(^-^;

 

 

使ってみた感想

ビフォーアフターは、こんな感じになりました。

before

after

DSCN3942

カバー力があって、ぱっと見はキレイな感じがします。

密着感もかなりあって、崩れなさそうです。(^-^)

 

肌は、やっぱりちょっと赤みがある感じになってるけど・・・

まぁ、悪くないよね、という印象ですね。

 

ただし、やっぱり、こういうベタっと塗ったようなのは、あまりいい感じではないですね。

もうちょっと、「ナチュラル感」が欲しかったです。

 

密着すればするほど、粉の影が大きなシワに入り込んで、そこを浮き彫りにする感じなんですよね。

それが、たまらなく不自然な印象になってしまいます。(>_<)

 

そこは、「そこまでガッチリやらなくていいのに」って感じがします。

年齢を重ねてくると、「抜け感」が大事になってくると思うんです。

 

つまり、「隙無く作り込むと不自然になる」という話です。(^-^;

「細かいところは、きっちり仕上げるんじゃなくて、曖昧にしておく」っていうのも、大事な感じがするんですよ。

 

ちょうどいいいい加減、っていうんでしょうか。

「いい加減」も含めて、メーカーさんには、狙って作って欲しいんですよね。

 

それとも、そのちょうど良さは「自分で作れよ」っていう、テクニックは消費者に任せる的な作りなんでしょうか?

そういう意味では、「名前は分かりやすいけど、目線を下げているようで下げていないファンデ」でしたね。

プリマヴィスタ ディア ぱっと明るさ実感 リキッドファンデーションUV

 

 

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