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ファンデ比較

エスティローダーのダブルウェアとランコムのタンイドルウルトラウェアリキッドってなんか似てる?あまりにも似てる気がしたので顔の半分ずつに付けて比較してみた。半顔比較パート2

投稿日:2019/03/26

こんにちは、コスメコンシェルジュのサトリです

 

このサイトでは、いつもコスメの大手レビューサイト「@コスメ」を参考にしています。

@コスメで、ずっとファンデーション部門の1位だったのが、エスティローダーのダブルウェアです。

ですが最近になって、ランコムのタンイドル ウルトラ ウェア リキッドが取って代わり、現在1位になっています

 

この「タンイドル ウルトラ ウェア リキッド」は、つい最近使ってみて、レビュー記事を書いたんですが・・・

そのとき感じたのが、「なんとなくダブルウェアっぽい」という点です。

そこで今回は、この2つを比較してみようと思っております

できるだけ同じ条件で比較するには、顔の半分ずつ付けてみるのが一番わかりやすいんですよね。

それで、今回も半顔企画をやってみることにしました

 

ちなみに、以前、ランコムとディオールでこの企画をやった記事は、コチラです。

まずは、それぞれのファンデの特徴から、見てみましょう。

 

エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

エスティ ローダー ダブル ウェア と言えば、「カバー力が高く、崩れにくい」という定評があります。

ダブルウェアは、1998年に登場し、ベストセラー&ロングセラーとなっています

 

ごく少量で肌に吸い付くようにフィット、高いカバー力で、抜かりのない肌が一日中続きます。

遠目だけでなく、近寄っても毛穴ゼロな肌に見せるファンデーションです。

 

実際の商品を手に取ってみると、ちょっと気になるのが・・・

フタを外すと、ビンにはキャップなどがない点です

この状態で倒すと、こぼれてしまいますね。

別売りで、ビンに取り付けるポンプが販売されています。

 

さて、使い方ですが、ビンの口を指で抑えて逆さまにして出します。

メーカーによれば、指の腹の2分の1が適量だそうです

 

そのとおりに出してみると・・・

こんな感じでしょうか?

でも、さすがに少ない気がしますね。

実際に塗ってみたら、顔半分でも、もうちょっと必要でした

 

色は、全部で10色。

UVカット効果は、SPF10/PA++です。

量は30ml、値段は6,000円です。

 

ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

ランコムのタンイドル ウルトラ ウェア リキッドは、2018年の5月に発売されたファンデーションです。

毛穴を隠すように密着して、自然にカバー、表情の動きにも崩れにくい設計になっています

容器はポンプタイプのビンに入っており、1プッシュがだいたい1回分の量になっています。

 

1プッシュは、このくらいです。

ファンデが緩いので、少し広がっています

色は全10色、UVカット効果は、SPF38/PA+++です。

 

エスティローダーのダブルウェアと同じく、量は30mlで、価格は6,000円です。

機能的に大きく違うのは、UVカット効果くらいでしょうか。

 

比較実験してみました

では、比較していきましょう。

 

まずは手に塗って、2つのファンデを比較してみました。

左がランコム(タンイドル ウルトラ ウェア リキッド)、右側がエスティローダー(ダブルウェア)です。

手に塗ってみると、ほぼ同じに見えますね

 

なじませてみると・・・

少しだけダブルウェアの方が、「不透明感が高い(カバー力がある)」ように見えます。

 

さて次に、顔にも、半分ずつ塗ってみたのですが・・・


エスティローダー ダブルウェア


ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッド

色も違いがなく、質感についても似ていてますね。

きっと、ほとんどの人が「同じファンデを塗っている」ように見えるんじゃないでしょうか

 

あまりにも長い間、ダブルウェアがファンデの1位を独走していたので・・・

ランコムがマネをした、という感じもしますね。

ちょっと悪い言葉ですが、「パクった?!」という印象さえあります

 

ランコムのリキッドファンデは、出せば1位になるほど、もともとファンの支持は根強いと思います。

ですから、「あとはユーザーが望む使用感に合わせていく」というのがテーマになるんじゃないでしょうか。

「そこで、売れているファンデに合わせてきた・・・?」と邪推してしまうほど、よく似たファンデになっています

 

比較してみた感想

両方とも、少し多めに塗ると、カバー力があり、セミマットに仕上がります。

ごく薄く塗っていくと、カバー力も持たせつつ、ツヤのある仕上がりです。

どちらも、薄くスポンジで伸ばすと、ピタッと薄く密着、仕上げ用パウダーが要らなくらい表面がさらっと仕上がる感じですね

 

ほぼ同じ仕上がりの2つだったワケですけれど、とても微妙ですが「違い」を発見しました。

半顔ずつ塗り比べて、やっと分かるくらいの違いですが、ダブルウェアの方が肌がキレイに見えます。

また少しだけ、ダブルウェアのほうがカバー力があるようです。

 

薄く塗ると、ランコムの方は、素肌が透けて見える感じになりますが、ダブルウェアの方は、薄いとは言え「膜」が乗ってる感じになります。

その分ダブルウェアの方が、アラを隠すような仕上がりになっています

 

年齢を重ねると、くぼみやシワなどで、肌にうっすらと影ができてきます。

これを目立たなくすると、肌の色が均一に整って若い肌に見えます。

ダブルウェアの方が、それが叶っている感じです

 

ところで、エスティローダーのダブルウェアの方は、推奨している量がかなり少ないです。

一方、ランコムのタンイドルウルトラ ウェア リキッド方のワンプッシュは、「ちょっと多すぎないか?」と思うような量です。

それを考えると、同じ量で比較するのは、ちょっと違う気もします

 

ダブルウェアを薄く、タンイドルウルトラ ウェア リキッドをしっかりめに塗ると・・・

タンイドル の方が、「ファンデを塗っている感」と「不透明感」が高くなります。

 

今回、比較のために、3日くらい左右を取り替えたりもしてみました。

そのうち1日は、スキンケアを若干軽めにしたところ、少し肌がカサカサと粉っぽく乾燥しているような感じになりました

 

この日の体調が良くなかったとか、空気が乾燥していたとか、色々と原因があるかもしれません。

ですが、強めのフィット感と、薄く付けると粉が要らないくらいサラサラとした仕上がりになる点も関係しているような気がします。

 

とは言え、量をきちんと調節すれば、あまり乾きすぎることはありませんでした。

時間とともに乾燥して老けて見えるようなことも、ありませんでした

 

仕上げ用の粉については、使う必要を感じなくて、自然と付けていませんでした。

それでもある程度のカバー力を感じたので、「2つとも相当なカバー力を持っている」という印象です。

 

仕上げ用の粉を使うのも、かなりの手間ですよね

「粉に油分を持っていかれそう」と思う方もいると思いますので、ご参考になさってください。

 

結論としては、

「ランコムのタンイドルウルトラ ウェア リキッド とエスティローダーのダブルウェアが似ているのではないか?」

という企画で、

「似ていました!」

という報告になってしまいました。

あまり面白いオチではなくて、スイマセン

 

個人的には、ダブルウェアは使うほどに魅力を発見できるファンデだということが分かりました。

同時に、ランコムはファンデをいくつ買っても、なかなかピッタリのものに巡り会えないとも感じました。

 

まとめ

  • ランコムの「タンイドルウルトラ ウェア リキッド」 とエスティローダーの「ダブルウェア」は、とても似ている。
  • 両方薄くのばすと、ダブルウェアの方が肌が綺麗に見える。
  • よりしっかりファンデを塗って、ファンデ感を楽しみたい方にオススメなのは、ランコムのタンイドルウルトラ ウェア リキッド 。
  • ごく薄く塗って、素肌っぽく、でもアラも隠したい方にオススメなのは、エスティローダーのダブルウェア。

 

ランコム タンイドルウルトラ ウェア リキッド

エスティローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

 

 

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