アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

ルナソル スキンモデリングウォータークリームファンデーション

30g 5,000円 SPF20・PA++ 全6色(oc02)

色見本
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カネボウの中で安定した地位に居るように見えるルナソル。

管理人も長いことルナソルの製品を愛用しています。

ルナソルのアイシャドウやベースメイク類はいつでも雑誌などで人気の的。

今どきの女性を表現するとしたら、

結婚して子供を生んで子供と旦那のために生きるだけの感じじゃなくって、

社会的に自立しようと頑張っているような感じでもない。

もう少ししなやかにナチュラルに社会や身の回りの生活に関わっているような感じ。

そういう女性に最もフィットするのが「ルナソル」なんじゃないかって思います。

パッケージも抑えめな色合いで、無駄な装飾もなく、まさにこれがその形です!というほどでもないんですが、こういう素っ気無さみたいなものを求めてる人って案外多いような気もします。

どうも21世紀あたりから、「定番」というものをなるべく排除していこうみたいな流行があるような気がするんです。

普通のTシャツやブラウスなどを買おうとしても無い。

20世紀は、だいたい定番のものを持っていて、それにどうやって味付けしていくか?みたいなのがあったのですが、最近は1つ1つが奇抜で個性的です。

ルナソルの登場は1999年ということですが、その流行を前にしてド定番な化粧品展開だったわけです。ですが、逆にそれが人気の秘密なんじゃないかって思います。

なんとなくルナソルで定番のものを揃えて、ちょっと面白いものはほかのブランドやプチプラなもので味付けしていく。

そんな基本を押さえているような気がします。

 

ルナソルのベースメイクについては、いろいろ使ってきましたが、このクリームファンデーションが誰にでも使いやすく、合いやすいと思います。

クリームと聞くと少し重めな印象を持つと思うのですが、このファンデーションは60%が水分なのだとか。

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でも、ほとんどが水だと聞くと、買いたくなくなるなぁ・・・なんてw

そのため、とても軽い使用感です。

そして、仕上がりはナチュラルです。

それほどカバー力は高い方ではないと思います。

ナチュラルと言いましたが、スキンモデリングウォータークリームファンデーションの仕上がりは、素肌っぽいとは少し違います。

肌っぽい。

「肌」っぽい。(何度言う?)

いろんな肌色があって、「自分が一番肌色だと思う色はどれか」と聞かれたら「これ」と答える。というようなイメージの色です。

そういう色を塗るので、肌も自分の肌よりも肌らしくなる(ややこしい)んです。

ここにルナソルらしさがあります。

ルナソルの口紅も、ベージュやピンク色を塗っても、自分の唇以上の存在感と美しさで自分の唇を作る感じがします。

使ってみないとわからない不思議な発色があります。

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こういう珍しい感覚は、化粧品は世の中にはたくさんあるのですが、なかなか味わえないものです。

 

スキンモデリングウォータークリームファンデーションには、スパチュラが付いてきます。

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私はスパチュラを取り出さずに、もう少しで箱を捨ててしまうところでした。

スパチュラは毎回捨てずに取っています。

この形は初めて。

これは正面からなのでわかりにくいですが、横から見ると先端が30度くらい曲がっています。

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スキンモデリングウォータークリームファンデーションを付けたところです。

それほどカバー力はないのですが、スッキリとした現代っぽい肌を作ってくれます。

すっぴんはこちら

ルナソル スキンモデリングウォータークリームファンデーション

 

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