アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

クレドポーボーテ タンクレームエクラ

まろやかな艶が魅せる、上質感。

タンクレームエクラのテーマは、「誘惑の肌」。
サテンのような艶のある肌に仕上げるトリートメントクリームファンデーショ
ン。

肌を主役にするということをコンセプトに、肌の輝きがその人のライフスタイルまでも輝かせるような肌づくりを目指しています。

このファンデを使うことで、肌を主役にできるという、自信満々のファンデーション。

どんな人が使うと良いのか?
  • カバー力のあるファンデが欲しい方
  • くすみや化粧崩れの気になる方
  • ファンデにトリートメント効果が必要な方
使い方
  1. スキンケア、下地のあと指先にファンデを取り、顔の5ヶ所(頬、額、鼻、あご)に置く
  2. 片方のほおに2~3回クルクルとまわすように広げたあと、顔の中心から外側に向かってなじませる
  3. もう片方も同じように仕上げたあと、額、目、鼻、口の周りに伸ばします。
商品詳細

25g SPF25・PA++ 12,000円 全8色【オークル20】

タンクレームエクラは、まるでパヴェダイヤモンドのような柔らかさのある輝きで、光の層を作っています。

拡散反射するパウダーが花の表面に並んでいて、その上を反射の強い光(鏡面反射)が覆っています。

(拡散反射はランダムな反射を繰り返して表面から外に向かう反射で、鏡面反射は、一方向の光が別の一方向に反射されて出ていく反射)

この2つを組み合わせて、艶が満ち溢れるような輝きが出るんです。

 

鏡面反射に使われているシルキーリフレクションオイルは、とろみやコクがあり、実際に使った時に肌をツルンとした感触にするとともに、肌表面に均一で薄い光沢層を作ります。

保湿には、加水分解シルク、加水分解コンキリオン、テアニン、アセチル化ヒアルロン酸Na、トレハロース、グリセリン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、ポリクオタニウム-51の複合体を配合。

加水分解シルクは、再生医療の現場では「皮膚再生薬」として注目されている成分。

高級クリームのようなコクのある贅沢な使い心地です。

全成分

使用量はこのくらいで大丈夫。

滑らかなスキンクリームのよう。

 

使ってみた感想

実際は、これを買いに行ったら、3万円のファンデを勧めてきたんで、クレドポーボーテ舐めんなよ、っていう感じですかね。

まぁ、何につけても日本の製品は世界トップレベルの水準でしょうから、そのくらいの強気な感じはあっていいと思います。

3万円のじゃなくてどうやって12,000円のファンデにしておくかの口実くらいは考えておいて行った方がいいです。

3万円のファンデっていうのは、

 

こんな感じみたいですけどね。

もう、宝石箱とかそんな類の容器になっています。

さて、このタンクレームエクラですが、ハーフサイズかよ

ってツッコミたくなるような容器なんですが、使ってみると、ものすごく伸びが良い。そして、すごくカバー力がある!

なので、この量的にはそんなに目の敵にしなくても大丈夫かも(私だけか)

 

このファンデについては、他のファンデでは味わったことがない気持ちよさが色々とあります。

まずは伸びの良さなんですが、水っぽい感じじゃなくって、もっとスルっというか、ツルっというか素材自体が抵抗なく伸びるような感覚です。

それと、密着力。

たぶん、ある程度乾燥を感じてる肌の方も、密着させてしまうチカラを持っています。

さらに、カバー力。

時間や手間をかけることなく、ひと塗りで誰もが納得なカバー力があります。

 
before

after

けっこうお値段が高いファンデですが、高いからと言って、必ずいい仕事をしてくれるとは限りません。

ですが、このファンデは、いろんな意味でバランスがよく、買ってよかったと思えるファンデーションです。

クレドポーボーテ タンクレームエクラ

 

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