アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

コフレドールグラン カバーフィット パクトUV Ⅱ

ひと塗りで、シミ・くすみをカバー。
ツルンとなめらかな肌に仕上げる、高機能カバーファンデーション

カウンセリングベースメイク市場では、50~60代がなんと45%を超えているらしいです。

確かに、私たち以上の世代は、化粧品はデパートで買うのが当たり前というような感じだったので、この数字を見ても、それほど高いとは言えないのかも。

コフレドールグランは50代以上に向けて作られていて、重ねても厚塗りにならず、くすみや白浮きなどを抑えるような機能的なファンデーションになっています。

どんな人が使うと良いのか?
  • 50代以上の女性で、シミやくすみ、色ムラ等が気になる
  • ベースメイクが白浮きして不自然に見える
  • ベースメイクが粉っぽい仕上がりになってしまう
使い方
  1. 基礎化粧、下地などで肌を整える
  2. スポンジ半分くらいにとり、顔の中心から外側に向かって伸ばす
  3. とくにカバーしたい部分にはさらにスポンジに少量を取って重ねる
  4. シワのある目元や口元は肌を引き上げながら塗る
  5. フェイスラインは、ファンデの付いていない面で丁寧にぼかす
  6. 仕上げにフェイスパウダーを使って仕上げても良い
商品詳細

10.5g SPF24・PA+++ レフィル3,000円 ケース1,000円 全4色

色見本

重ねても厚塗りにならないような高機能カバー粉体が配合されていて、カバー力がありながら、自然な仕上がりになります。

下地のサンプルとセットのものを買いました。

ファンデーションのレフィルにはスポンジが付いています。

透明のケースに入っているので、これだけで持ち運びもOKです。

ケースはゴールドにバラのモチーフが描かれたちょっぴりゴージャスなデザイン。

裏側は透明です。

見た目は、一般的な標準色より若干赤みを感じる色です。

 

使ってみた感想

最初は違和感があったコフレドールグランも最近は見慣れてきた・・・というか世の中に定着してきたのかな。

相変わらずイメージモデルは戸田恵子さん。

一体何歳なのかと思って調べたら、59歳なんですと(2017年現在)。

女優とはいえお若いですね。

このファンデは、50代以上向けなのに、40代にも人気があるんです。

実際自分がいつも使っているものは、今ひとつなんだけど、もう少し大人が使うようなファンデーションってどうなんだろう?って思う気持ちはわかる気がします。

そんな感じで興味を持っているのかなと思いますが。

それほど商品説明については、詳しく載っていないので、このくらいの世代はあまりごちゃごちゃ言っても見ないということなのかな?

私の母はもう70すぎているけど、割とそんな感じ。

CMや化粧品のカウンターでいいと言われて、それを使ってみたり、サンプルで良かったから使ってみたりと割と素直な感じです。

それは年齢のせいじゃなくって、昔からそんな感じのような気がする。

私くらいだと、もういろんな情報が取れるってことがわかっているので、必死に自分に合うものを調べているんですけどね。

ですが、そんなのも少数派なのかもしれないです。

以前、このリニューアル前のものを紹介していますが、それほど評価はしていない様子。

なんか中途半端なイメージがあって、受け入れられなかった感じがあるんですが、アラフィフになってみたら、これも悪くない感じがしてきました。

まず、ケースが可愛くなったね。

リップが出たときに、あまりに可愛いのでひとつ買ってみたくらいです。

これが最高かと言われるとそうでもないけど、でも以前のものよりはずっといい感じです。

ただ、内容について言えば、がどのくらい変わったのかがよくわからないんですよね。

ですが、全体を見てわかっていることがひとつだけあって、カネボウのパウダーファンデーションはものすごくナチュラルだということです。

ルナソルを初めて使ったときに、この使用感は何なんだ?と感動したのですが、このナチュラル感も、カバー力が足りないというような感じに思われる方もいるようで、ここら辺はお好みがある部分かなと思います。

前回の口コミでは、とにかく薄づきと書いてあるので、それよりはカバー力を上げたのがこのⅡのようです。

最近、エスプリークやマキアージュなどの若い人向けのパウダーファンデを使っていたので、よく比較することができましたが、この2つよりも、薄く塗った感じがありました。

パウダーファンデの場合、ブラシで付けるんですが、エスプリーク・マキアージュともに、結構マットな感じがあって、何度か重ねづけしていくと、カバー力上がる感じがして、割とこってり塗っている感覚がありました。

ですが、このグランのカバーフィットパクトUVは、さっと付けたら、それで満足したので、結構カバー力を感じます。

というのは、「ファンデーションが柔らかく取れる設計」になっているからかなと思いました。

確かに、取れ方というのも仕上がりには影響しますよね。

この、顔への乗せ方の少なさというのは、今まであまり感じたことがないです。

コスパも良くなるんじゃないでしょうかねぇ。

とは言っても、もともとカネボウのファンデーションがもっているナチュラルな感じは損なわれていないので、なかなかの仕上がりになっているんじゃないでしょうか??

これで、1回サッとブラシで塗った程度仕上がり。

しっかりしたカバー力もありながら、自然な感じも。

すっぴんはこちら

 

→コフレドールグラン カバーフィット パクトUV II

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