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ケイト シークレットスキンメイカーゼロの口コミ

投稿日:2017/04/14

こんにちは、コスメコンシェルジュのサトリです

今回は、「ケイト シークレットスキンメイカーゼロ」をご紹介します。

 

キャッチコピーは、

薄づきでもない厚塗りでもない ファンデーションの新しい物語がはじまる

だそうです。

 

珍しく発売前から気になっていたのが、このシークレットスキンメイカーゼロです。

最近、「KATEのファンデーションってすごいな」って思ったりしていたのもありますけど・・・

薄づきでも厚塗りでもないのというのが、とても気になってました。

 

どんな人が使うと良いのか?

  • 毛穴の凹凸が気になる方。
  • 自分でメイクすると厚塗りになりやすい方。
  • 血色が悪いと感じる方。

 

使い方

  1. ワンプッシュ分を手の甲に出す。
  2. 指に取り顔の中心から外側へ伸ばす。
  3. 頬に沿うように塗り広げます。

 

商品詳細

30ml 1,600円  SPF18/PA++ 全6色。

色見本は、下の画像のとおりです。

kate_iro03

今回選んだ色は、【01】です。

 

ファーストインプレッション

DSCN0455

ぱっと見ゆるい感じのリキッドです。

DSCN0462

手に広げるとすぐにマットな感じに変化していきます。

適量伸ばしてみます。

DSCN0380

乗せてすぐは、つるっとした水っぽさがありますが・・・。

DSCN0385

なじませると、マットな質感になります。

 

ちなみに、限定でブラシ付きで売っていました。

DSCN0347

なかなかかっこいいブラシですね。

大きさも微妙で持ち運びにもよさそうです。

 

手の甲に塗ったときの動画も撮ってみました。

 

使ってみた感想

色は、先日アルビオンのBAさんに指摘されたので、ファンデは少し明るめ(01)を購入しました。

肌に置いたときは、「やばい白かったか?」と思ったのですが、大丈夫でした。

この「THE BASE ZERO(ザ・ベースゼロ)シリーズですが・・・

ユーザーが、「ナチュラルで素肌のように仕上がるタイプのファンデを使いながら、結局は肌トラブルを隠すために厚塗りしている」ということに着目したのだそうです。

そのため、「ひと塗りで隠したい部分をカバーできて厚塗りに見えない新ファンデーションを開発した」という触れ込みです。

 

それから、やっぱり明るめの肌を作るのが流行のようで・・・

シークレットスキンメイカーゼロは、従来の色味より明るめでやや赤みを帯びていて、肌がトーンアップして見えるような作りになっています。

 

ファンデの特徴としては、付けたら最初にカバーをして、そのカバー力を保ちながら滑りの良いポリマーによって均一に肌に伸びていき、肌と一体化するように密着させる、のだそうです。

何を言っているのかよくわからないという感じもあるんですが・・・(*゚-゚)

サラサラとした顔料をスキンフィットポリマーによりなめらかに均一に肌に密着させていくという感じなんでしょうかね。

 

手で付けようかブラシで付けようか迷ったんですが、せっかくブラシが付いてきたので、ブラシでつけてみました。

すると、思ったよりも重めのというか固めのテクスチャーでした。

伸びがあまりよくなく、ブラシで伸ばしていても、ちょっと引っ掛かりがあるような感じでした。

「手で付けると厚塗りっぽくなっちゃうんじゃないかな~」とも思いました。

顔に置いたら、スポンジで伸ばす、というのが一番ナチュラルな仕上がりでした。

色は、肌に乗せるとだいぶ白くて、「こりゃダメだったか?」って思ったんですが、時間とともになじみました。

「カバー力がある!」なんていう口コミもあるようですが、塗りたてはかなり「塗ってる感」が強いですが、シミなどはそれほどカバーしてくれません。

付けた後のサラサラ感とフィット感は、他のものよりも良いという印象ですが、悪く言えば若干乾燥を感じるかもしれません。

 

ビフォーアフターは、こんな感じになりました。

before

after

DSCN0436

ちょっとキラッとするような鉱物が多めなのか、ほおのあたりにツヤが感じられますが・・・

パウダレスリキッドのときは、ちょっと唸るような完成度がありました。

こちらは期待が大きすぎたのか、「それほどでも・・・」という感じでした。(^o^;

 

よく考えたらやっぱり若い人向けなのかもしれません(当たり前ですね)。

なんと言いますか、塗ったあとの肌がほんとに陶器っぽいんですよね。

もちろん、どの年代も好みがあると思うんですが、より若い人の方がなぜかこういうカバー力が好きなような気がします。

実際、自分も昔はそうでした。

若いと、肌の内部には関心がないので、「表面をいかにきれいにするか?」ということに気が向いてるんですね。

弾力もハリもある肌なら、確かにきれいになりそうです。

陶器肌といっても、少し透明感のある感じなのでシミが透けて見えています。

なので、40代くらいだとどっちつかずな感じなんですね。

かなり、好みが分かれそうな予感がします。

 

それと、色が白めになっているので、少しでも良いので、フェイスラインなどに乗せて確認してから買ったほうがよいと思います。

お値段が安いので、「シミはそれほどでもない」「まだまだ肌は若い」「毛穴が気になる」なんていう方には、とてもマッチしていると思います。

 

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同じようなセミマットな仕上がりで、もう少し保湿力を上げたいなら、

江原道 モイスチャーファンデーション」の方が良いと思います。

テクスチャ―も容器もこれとは全然似ていませんが、ワントーン明るめを選べば、かなり近い仕上がりです。

ですが、江原道のモイスチャーファンデーションの方は、付けている間の乾燥もなく、使ううちに肌が元気になる感じがします。

 

 

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