アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

ケイト シークレットスキンメイカーゼロ

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30ml 1,600円  SPF18/PA++ 全6色【01】

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薄づきでもない厚塗りでもない ファンデーションの新しい物語がはじまる

珍しく発売前から気になっていたシークレットスキンメイカーゼロ。

最近、KATEのファンデーションってすごいなって思ったりしていたのもあるけど、薄づきでも厚塗りでもないのってめっちゃ気になる~

限定でブラシ付きがありました。

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なかなかかっこいいブラシ。

大きさも微妙で持ち運びにもよさそう。

 

色は先日アルビオンのBAさんに指摘されてからファンデは少し明るめ(01)を購入。

肌に置いたときは、やばい白かったか?と思ったのですが、なんというか、大丈夫でした。

このザベースゼロシリーズですが

どうやら消費者は、ナチュラルで素肌のように仕上がるタイプのファンデを使いながら、結局は肌トラブルを隠すために厚塗りしているということに着目。(ホントかな?)

そのため、ひと塗りで隠したい部分をカバーできて厚塗りに見えない新ファンデーションを開発しました。

それから、やっぱり明るめの肌を作るのが流行のようで、シークレットスキンメイカーゼロは、従来の色味より明るめでやや赤みを帯びている作りになっていて、肌がトーンアップして見えるような作りになっています。

このファンデの特徴としては、付けたら最初にカバーをして、そのカバー力を保ちながら滑りの良いポリマーにより滑って均一に肌に伸びていき、肌と一体化するように密着させるそう。

これだけでは何を言っているのかよくわからないんですが、サラサラとした顔料をスキンフィットポリマーによりなめらかに均一に肌に密着させていくという感じなのかな。

実際に使ってみた

手で付けようかブラシで付けようか迷ったんだけどwせっかくブラシが付いてきたので、ブラシでつけてみました。

思ったよりも重めのというか固めのテクスチャー。

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ぱっと見ゆるい感じのリキッドです。

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手に広げるとすぐにマットな感じに変化していきます。

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適量伸ばしてみます。乗せてすぐはつるっとした水っぽさが。

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なじませるとマットな質感になります。

伸びがあまりよくない感じで、ブラシで伸ばしていても、ちょっと引っ掛かりがあるような感じで、手で付けると厚塗りっぽくなっちゃうんじゃないかな~なんて。

色は、肌に乗せるとだいぶ白くて、こりゃダメだったか?って思ったんですが、なんとな~く、私の数々の体験から、これって時間と共に透明っぽくなるファンデなんじゃないかって思ったんです。

そしたら、やっぱりそんな感じ。

日焼け止めとかで、塗ってすぐは真っ白になるけど、時間がたつと馴染んで白いのが消えるのってありますよね、あんな感じ。

仕上がりは、まるですっぴんのようで、でも、ところどころ粉感があり、私は嫌いじゃない。

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ちょっとキラッとするような鉱物が多めなのか、ほおのあたりにツヤが出ています。

すっぴんはこちら

全体的にはいい感じなんですが、なんというか、完成された感じはない気がします。

パウダレスリキッドは、なんか唸るような完成度があったんですが、こちらは期待が大きすぎたのかもですけど、あ~、ま~、こんな感じですねっていうとこ留まりです。

たまたま昨日はこれをつけて、郊外の本屋でくつろぎに?行ったんですが、そんな感じのシチュエーションにはぴったりでした。

でも、私自身は、素肌かと思うような肌に仕上げたいタイプなんですが、素肌っぽくというのは単に私の好みと思っていました。ですが、こういうのが出てくるということは、やっぱりかなりそういう風潮というか流行なんだなと思いました。

実はケイトのこのシークレットスキンメイカーゼロが気になっていた理由として、クレドポーボーテの新しいスティック型のファンデとコンセプトが似ていたからなんですよね。

私が薄づきが好きだと言ったら、クレドポーボーテのBAさんはその新しい(当時はまだ発売されていなかった)ファンデを強く勧めると言っていたんですよね。

塗っていないみたいんなんだけど、カバー力があるという不思議な仕上がりです。

クレドポーボーテのは、手の甲に少し付けてくれましたが、塗りこむとほとんど透明になっているように見えました。

私がだったらこのシークレットスキンメイカーゼロはもう少し補正力を持たせるかなって思いますけどね。

楽しみにしていたけど、それほどでもなかったな。

今回はザベースゼロの初回なわけで、また改良されるかもしれないということに期待します。

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