アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

気になる!3大ブランド人気ファンデーション徹底調査

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いつもファンデーションのランキングの上位にいる3大ブランドの今が旬なファンデーションを徹底調査してみました。

これから買おうと思っている方、結局どこのがいいの?なんて気になっている方のために徹底調査してみました。

使用感やコスパなど、実際に使いたい人が気になるポイントを掘り下げていきます。

エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

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だいぶロングセラーなファンデーション。モデルチェンジはしているのでしょうが、発売が18年ほど前というのですから、どのくらい長い間女性に支持されているのかがわかります。

そのため、王道というか、ファンデというのものはこういうものですというのを表現しています。

きっちりとわかりやすいカバー力、オフィス向け、流行にとらわれない、誰が見てもキレイというような仕上がりです。

蓋を開けると、ただビンの口が開いているだけで、使いづらいという声もありますが、ポンプが取り付けられるようになっていて、これは別売りになっています。

サラッとした伸びの良いテ誰もが使いやすいクスチャーですが、付けるとマットな作りこんだ感のある肌に仕上がります。

色は日本人の肌をナチュラルに美しく際立たせる6色。

ちょっと気になるのが、UVカット効果がSPF10/PA++とそれほど高くないこと。

下地に日焼け止めを使っているので、それほど気にする必要はないのかもしれないですが、ちょっと使うのに迷う低さかなと思います。
どうせ付けるなら、もう少し効果の高い方を選ぶかな?

また、それほど保湿力がないので、下地までにきっちり持続して保湿できるものを使っておかないと、仕上がりにも影響しそうです。

お値段は30ml、6,000円ですが、さらっとしていて伸びがよく、もちもよさそうです。

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ディオール ディオールスキン フォーエヴァー フルイド

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ビューティジャーナリストの齋藤薫さんが「この絶妙なさじ加減、しばらくは真似ができないはず」と絶賛しているディオールのフォーエヴァーフルイド。

皮膚のように薄く密着していながら、トーンアップしたうっすらマット肌に仕上げるファンデーション。

こちらは、イマドキ肌を先駆しているので、分かりづらいという方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、なんだかキレイというのは分かるはずです。

独特のデザインのスポンジががあり、そちらを使ってつければプロ並みのテクニックでベースメイクを仕上げることができます。

色は、あらゆる肌にマッチする6色展開。SPF35/PA+++で、日常生活にはちょうど良いUVケア効果です。

朝から晩まで16時間持続する、1日中崩れないロングラスティングがウリ。メイク崩れが気になるという方は一度試したくなりますよね。

ですが、そのせいかどうか?40代くらいだと、すこし乾燥するような感じ。

真夏の汗には強いですが、乾燥する冬場にはすこし心細いかも。

エスティローダーと同じく、30ml、6,000円。クッションで付けていると、どんどんクッションにしみ込み、1回ワンプッシュでは終わらないので、調子にのってやっていたら使い切るのも速そうな気もします。

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ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト50

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今大変な人気のクッションファンデの中で、一際人気の高いランコムのクッションコンパクト。

よく見ると、クッションの形状が他の物とすこし違っており、ご自分でも生クッションファンデと銘打っているとおり、よりジューシーなクッションファンデ感を味わうことができます。

肌にのせるとジェリー状のファンデがリキッドに変化して、なめらかに伸びよく広がります。

また、肌にいったん密着するとまたジェリー状にもどって、お肌の水分などを逃さずにツヤのある肌をキープ。

色は全部で5色。UVカット効果が高くてSPF50+/PA+++もあります。紫外線が気になるという方も満足の機能です。

仕上げの粉は使っても使わなくてもどちらでも仕上げられますが、使わないと、ツヤのあるプルンとした肌が完成。
一度は使わないで仕上げてみてほしいです。

また、持ち歩きに便利なので、家用、化粧直し用とファンデを分ける必要もなくとてもお財布には優しいのです。

レフィルだけだと13g、5,200円。中身が乾燥しやすく、もちは悪そうです。クッションファンデはお安いものもあるので、最初からコレで試そうという方はランコム信者以外は少ないのかも。

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