アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト50

dscn7553

13g SPF50+/PA+++ 全5色 レフィル5,200円 ケース1,300円【BO-02】

特徴としては、ナチュラルなのに完璧にカバーができて、生肌のような絶妙なツヤ感があり、高い吸着力で肌に瞬間密着するというジェリー状のファンデーション。

ジェリー状のファンデなのですが、肌に塗るとリキッドに変化するジェリキッドテクノロジー搭載。

dscn7612

リキッドがパウダーに変化したり、ジェルがリキッドに変化したりと、かなり忙しい現代のファンデーション。

一体何に変化するのがいいのかよくわかんなくなってきました。

 

しかも、このジェリキッドテクノロジー、肌に密着すると再びジェリー状になって(!)肌表面を包み込むので、不自然さとは無縁な生肌に!!

時間が経過しても水分が失われないそうです。

 

いつもランコムのカウンターへ行くと、不完全燃焼のような気持ちになるんですが、なぜなんだろう。

BAさんもそこそこ親切で、今回は、メイクを落としてスキンケアを体験、お化粧直しまでしていただいたんですが。

カウンターに限定と思われる色物が置いてあり、私はそれに食いついていたんですが、完全無視されました。

色物よりスキンケアの方が金になりますからね。

どこもそうなんですが、色物を買いに行っても、必ずスキンケアをすすめてきますよね。

お金が欲しくて欲しくてたまんないって感じですかね。

とにかくカウンターに来たが最後、永遠に逃がさないわよ、持ってるお金全部出しなさいよ。って感じです。

いいですが、怖いです。

 

クッションは、ブランエクスペールクッションコンパクトとは若干違った質感になっています。

ブランエクスペールクッションコンパクトは、なんかイマイチ付きが良くなかった感じで、こちらのほうがジュワッと感が多い気がします。

よく見るとスポンジじゃなくってネット状になっているのがわかります。

dscn7616

付けた感じは、ひんやりとしていて瑞々しいです。

ブランエクスペールクッションコンパクトよりもしっかりとしたカバー力があります。

dscn7600

すっぴんはこちら

写真で見ると、かなり素肌ぽいです。これが生肌?

自分で見ると、理想的とは言えないですが、肌は適度にカバーされ、トーンアップしています。

色のせいかしら?

しっとり感は付けた時からあって、粉を使わない場合ですが、それが持続します。

仕上げ用の粉は使っても使わなくてもいいですとカウンターで言われました。

粉を使わないとツヤがあるんですが、粉ナシで耐えられない人ももしかしたらいらっしゃるかも。

ただ、オイリー肌の人だとツヤというよりはテカリになるかもしれないような微妙さです。

それと、ランコムのはいつもそうですが、かなり香りがキツイです。

持続はしないですが、二日酔いの時は使えないかもしれない強さですw

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト50

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿