アラフォーに人気の高いファンデーションを実際に使ってみて使い心地や感想を紹介しています。(画像あり)

シャネル レ ベージュ タン ベル ミン

30ml SPF25・PA++ 全6色 6,500円【21】

さっとのばすだけで、アウトドアの健康的な輝きを演出し、美しさを長時間キープするファンデーション。ライフ シーンに合わせた使用方法で、様々な仕上がりを叶えます。

コルセットから女性の体を解き放ったシャネルの精神にヒラメキを得たメイクアップラインが”レ ベージュ”なんだそう。

簡単でシンプル、ナチュラルでリラックス感があるというのが特徴のようです。

 

雑誌に、風呂上がりに日焼け止めと保湿をかねこれを塗ったら周りからすっぴんが綺麗!とベタ褒めされたというのがあり、これは買わなきゃならんだろうと思ってたやつ。

ですが、前から言ってますが、なぜかシャネルに買い物に行ってもテンションが今ひとつ上がりません。

ディオールとかサンローランのようなワクワク感が全くない。

いろいろ聞いてはくださるんですが、付けてくれる気は全くない。

ほかのブランドのカウンターだと、時間があればあれもこれもという感じで付けまくってくれます。

なぜかというと、それが一番の広告だから。

いくらイメージを繰り返し見せても、実際に使った感触に勝ることはない。

色の美しさや手触り、香りなどを味わえば、誰もが使ってみたいなという気持ちになるはずです。

それをやらないっていうことは、そんな面倒なことをしなくてもどんどん売れるってことですわな。

シャネルのブランド力というのはすごいんですね。

 

先程も書いたとおり、このルベージュはファンデを使う複雑さから女性を開放し、健康的な肌を作るというようなコンセプトではありますが、新しそうでそうでもない。

複雑なメイク方法から開放されたコスメは世の中に氾濫しています。

ヒアルロン酸誘導体やカランコエ葉エキスなどで保湿力を与えているというところとか、ソフトフォーカス効果のあるパウダーで均一な肌に仕上げるところなんかも、もう私的にも書き飽きた感じ。

赤みを帯びた光を肌内部に集め、反射させ、内側からにじむような血色を与える前に、実際に血行を良くするような技術を使って欲しいものです。

どこを取っても新しいところが一つもない。

 

カウンターでは、BBクリームのようなカテゴリーですと言われました。

こういう素肌っぽい感じっていうのは、確かに誰の中にも要求があるような気がします。

いつもはカバー力命っていう方でも、例えばスポーツジムではすっぴんのような肌でいたいけど、すっぴんだと無理とか、彼と温泉に行って、お風呂上がりにちょっと綺麗な肌で一緒にいたいとか、そういう欲求です。

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テクスチャーは緩めで、手に伸ばした感じは普通のファンデーションっぽい。

でも、顔に付けると、すっぴんか!ってくらい薄いです。

私はかなり薄づきのファンデが好きなんですが、それにしてもこれは薄いかなぁ。

なんか、もしかして薄づきだけど、シャネルだしなんか上品な肌になったりして!って期待もあったんですが、そうでもなかったです。

もちろん品もありますし、肌に艶も出てる感じがしますが、わざわざ6,500円出して買う意味も見当たらない。

少し粉っぽい、シワ等に粉っぽさが溜まっているのが少し気になる。

仕上げ用のパウダーも気にならなけらば要らないと言っていたので、粉をかけたような仕上がりにしてるのかもしれない。

時間が経って見ても、とにかくシワやクマ等が気になってしまう。

もしかして、シャネルの下地とシャネルのパウダーファンデーションなどを使えばそういうのも違ってくるのかも。

でも、買いに行ったときも一切そういうのはやってもらってないのでただの想像です。

一緒に母に口紅を買ってあげたんだけど、メイベリンのリップクリームの方がいいと言われてしまった(^-^;)

まあ実際、なぜシャネルがこんなに人気があり売れているのかよくわかりません。

1,200円くらいだったら、けっこういいね!って言ってたかも。

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すっぴんはこちら

もう40代だからキツいんじゃないの?って、そんなことないんですよー。

40代の方の口コミでも、人気が高いんです。

今日この肌で飲みにいくので、誰かに肌を褒められたら謝罪して訂正文を書きます。

 

 

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