薄づきのファンデーション

薄づきのファンデーションといっても、人によりどのくらいが薄づきなのか別れるところがあります。

同じファンデーションでも、人によっては薄づきと感じる人もいれば、カバー力があると感じる人もいます。

ここでは、2つのタイプに分けて見てみます。

1つ目は、ファンデーションを塗っている感じがないもの。

肌の色を補正するようなもので、肌が透けているようなものです。

CCクリームや、色つきの下地などがちょうどいいという方です。

今まで使った中で、一番これに近く、もっとファンデーション寄りで、付けていることによって保湿力もあり、買ってよかったと感じるものは、ベアミネラル CR ティンテッド ジェル クリームです。

ベアミネラルも、BBでもないCCでもないというようなことを言っていますので、ちょうどこの中間くらいです。

保湿クリームに色がついているような感じです。

2つ目は、色ではなく光でカバーするようなタイプのファンデーションです。

このサイトでは多く取り上げられているクリアエステヴェールなどがそうです。

実はこれは自分が手鏡で見る距離くらいがちょうど薄づきに見えます。

なので、寄ると素肌っぽいのですが、引きで見ると、顔色が明るく、くすみが消えていて、シミは目立ちにくくなっています。

素肌っぽいファンデーションが好きな方は、ナチュラルでいてカバー力もあるクリアエステヴェールに魅力を感じます。

が、自分で間近で見て肌が見えないくらいにカバーされているのが好きな方は、素肌っぽすぎると感じるようです。

好みにより薄づきには少し違いがあるので、自分にあったものを選んでみてください。

ナチュラルなファンデーション