40代の肌に合うプチプラなファンデーションは?

40代の肌は、いろいろ補うものがあるので、お値段も高くなりがち・・・というか、年齢が高くなってきたら、高価な化粧品を使うのが当たり前・・・

そうは言っても、

「イマドキのファンデーションって、技術もよくなっているんでしょ?

ぶっちゃけ、プチプラなファンデーションってどうなのよ?」

って思っている方。

ここでは、人気の高いプチプラなファンデーションが40代の肌にはどうなのか分析してみました。

プチプラといっても人によって値段設定には差があります。

個人的には、ファンデーションなら1,500円くらいならプチプラと言ってもいいかなぁと思います。

そのくらいなら、失敗してもいいくらいの気持ちで試せるからです。

本当は1,000円以内くらいならもっといいのですが、意外と少なかったので、1,500円程度で買えるものから選んで比較してみました。

プチプラファンデーション徹底比較

ヴィセ
CCウォータリー
ファンデーション
ケイト
シークレット
スキンメイカーゼロ
インテグレート 
プロフィニッシュ
ファンデーション

ちふれ
UVリキッド ファンデーションN

メディア
クリーム
ファンデーション
ヴィセ CCウォータリー ファンデーション ケイト シークレットスキンメイカーゼロ インテグレート プロフィニッシュファンデーション ちふれ UVリキッドファンデーションN メディア クリームファンデーション
価格 (税抜き)

1,600円(30ml)

1,600円(30ml)

レフィル 1,300円
コンパクトケース 400円
(10g)

800円(30ml)

1,100円(25g)

保湿力
UV効果 SPF30・PA++ SPF18/PA++ SPF 16・PA++ SPF33・PA++ SPF25・PA++
カバー力
形態 リキッド リキッド パウダー リキッド クリーム
機能 乳液、美容液、日やけ止め、化粧下地、ファンデーションの5つの効果 下地・パウダー不要
色展開 4色 6色 4色 5色 4色
使いやすさ 化粧水のあとこれ1本でOK。サラっとした感触で伸びもよい。 リキッドとパウダーを重ねたような仕上がり。 小型のコンパクトが持ち運びやすい。誰でもプロ仕上げになる仕様。 一般的なリキッドファンデ。下地もパウダーも要らないので時短メイクができます。 瓶入りのクリームファンデ。スパチュラなどが必要。伸びがよくつけやすい。

雑誌で人気★カバー力+1本でOK 思わず欲しくなるCCファンデ

ヴィセ CCウォータリー ファンデーション

子供っぽくもコンサパも目指していない、レディでグラマラスな女性向けのVisse(ヴィセ)。

ハーフ顔を作れる化粧品を狙っているらしい。

CCうオータリーファンデーションは、CCファンデというカテゴリーのファンデーション。

乳液と美容液と日やけ止めと化粧下地とファンデーションの5役もあり、しっかり肌を補正してくれる優れものです。

マットな仕上がりで、仕上げパウダーも不要なくらいで便利。

ヒアルロン酸・コラーゲン・スクワラン・モモ葉エキスといった保湿成分配合ですが、40代には若干乾燥を感じるかも。

付ける前にはしっかりと保湿するのがおすすめ。

ヴィセ CCウォータリーファンデーション

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凹凸もカバー でも厚塗りじゃない

ケイト シークレット スキンメイカーゼロ

KATEは、アジアで展開されているグローバルブランド。

シークレットスキンメイカーゼロは、ゆるめのリキッドですが、手に出すと少しずつ重めになっていきます。

塗り終わるとマットな仕上がりになるので、少し濃い目に付くのかとおもいきや、時間とともに馴染んで自然な感じになります。

それほど、シミなどのカバー力はないと思ったら、シミをカバーするとはどこにも書いていませんでした。

「毛穴などの凹凸をカバー」となっています。

シミ等を隠したいときは、重ねてくださいという使い方が書いてありました。

以前あった、パウダレスリキッドのように、塗るときはリキッドで、時間とともに粉っぽくなる感じなので、仕上げ用パウダーなしでも大丈夫です。

保湿力はあまり感じません。

色は少し白めの作りなので、買う時は色合わせを必ずしてみましょう。

ケイト シークレットスキンメイカーゼロ

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若い人向け?だけど、作り込みが40代にフィット。

インテグレート プロフィニッシュファンデーション

素肌を引き上げるベースメーク、トリックで魅せるカラーアイテム、印象を操るフレームアイテムの組み合わせで、一人ひとりの武器となるような”大人のかわいらしさ”を作るインテグレート。

プチプラなのに誰でも簡単にプロ仕上げができるので、売れまくりのインテグレート プロフィニッシュファンデーションです。

絶妙にカバーしながらも、適度なヌケ感を作ることができるところがプロっぽく仕上がる秘密。

赤いハートな手のひらにすっぽりと収まる可愛いケースも、なんと別売りなので、なくなったら中身だけ買えばよいという便利さ。

若い時は表面的な悩みしかないので、カバー力重視な人が多く、年齢とともに、ナチュラルを求めるようになります。

でも、やりすぎると厚塗りっぽくなってしまって、もったいない。

この悩みに焦点を当てたファンデなんですが、これが意外と40代の肌にもマッチしてしまいました。

肌を補正するためのパウダーと板状のパウダーを組み合わせることで、カバーしながらも厚塗りになりづらい絶妙な質感になっているんです。

パラベンフリー、無香料、肌あれ防止イオンミネラルパウダー使用、ニキビのもとになりにくい処方なので、お肌にも優しいです。

インテグレート プロフィニッシュファンデーション

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もう高いファンデーションの時代じゃない?

ちふれ UVリキッドファンデーションN

「ちふれ」の化粧品は、全成分と成分の配合目的、配合の分量まで公開しちゃっている、消費者にとても優しい会社。

他を圧倒しているというか、この化粧品を買わないのは、ただの付加価値を求めているだけとしか言いようがないくらい高品質。

ファンデーションは800円で作れちゃうんだなーというのが正直な感想です。

そのくらい、他のファンデーションと何も変わらないというか、同じ品質です。

テクスチャーはサラリとしていて伸びがよく使いやすいリキッド。

保湿力も高く40代にも安心で、きっちりカバー力もあります。

この値段でこの使用感、他に何を求めるというのでしょう?

ただ、ちふれのファンデーションを使うのは、ちと面白くない?という気持ちがあるだけ。

本当に化粧品にはお金をかけたくない、余計な装飾も要らないし、メイクでテンションも上がらないという方ならこれはおすすめのファンデーションです。

ちふれには、綾花というブランドがありますが、そちらはもう少し高い価格設定。こちらも使ってみたいと思わせる会社力があります。

ちふれ ファンデーション

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伸びもよく、保湿力もしっかり。乾燥肌も頼れるファンデ

ちふれ UVリキッドファンデーションN

メディア クリームファンデーションは、プチプラなのに高保湿なファンデーション。

メディアが誕生したのは1990年。

あまり積極的な広告をしていなかったのですが2015年秋頃から、テレビのCMでも見かけるようになってきました。

年齢を重ねるにつれて、肌の明るさの低下と黄味へ変化してくることによりくすみが気になる始めます。

このターニングポイントがまさに40代。

メディアのファンデーションは、この点に着目し、わずかに赤みを感じさせる色設計にすることで、くすみをカバーしてくれます。

驚く程なめらかなテクスチャーで、ナチュラルな肌を作ります。

濃厚なクリームタイプなので、厚塗りっぽさを想像してしまうんですが、意外な程ナチュラル。

40代でも使いやすいクリームファンデです。

乾燥が気になる肌でもこのプチプラファンデは1日中乾きを感じません。

メディア クリームファンデーション

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